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ちよだご近所かわらばん

2018年5月19日土曜日

ぶらり万世橋をまち歩き~外神田一・二丁目編~

皆さん、こんにちは。
ボランティアセンターの永松です。

気持ちの良い日にしたいことといえば・・・
「まち歩き」です!

というわけで、5月14日(月)
万世橋出張所の皆さんへのご挨拶のあと、
地区担当のメンバーでまち歩きに出かけました。

旅の出発地点は、万世橋出張所。

(写真中央は出張所の柴崎さんです)

 
まずは、電気街の路地裏を歩きます。
 
 
朝早い時間ということもあり、観光客もまだまばらでした。
 
 
ゆっくり歩いてみると、実はビルの合間に一軒家が多いことにも気が付きます。
少しずつ変わるまちの景色と、見守ってこられた住民の方々、
そのコントラストもこの地域の魅力なのかもしれません。
 
電気街を抜け、一行は明神下へ。
 
明神女坂でバッチリ決まる女性陣。
 
一方、明神男坂で立ちすくむ男性陣・・・
 
神田明神へと通じる2つの坂。
女坂の勾配の方が、男坂よりキツくなっています。
(万世橋地区担当の女性陣は決してキツくはありません!)
 

(写真左から、伊藤、永松、松本、中屋敷、長田)

最後は神田明神で記念撮影。
 
ほどよい疲れがとても心地よかったです。
 
いつものまちも、ゆっくり歩けば違う景色が広がります。
人とまちの新しい表情に出会うために、
万世橋の「ぶらりまち歩き」をしていきたいと思います。

2018年5月16日水曜日

5/12 宮本町会「子ども神輿」・神田末廣町会「親睦会」

皆さまこんにちは!
地域支援係 中屋敷です。新緑の気持ちの良い季節、
いかがお過ごしでしょうか。

5/12(土)、真夏のような日差しと雲一つない青空の下、
2つの町会にお邪魔させて頂きました。
まず最初は、神田祭と交互に行われる「子ども神輿」。
宮本町会の方々、保護者、観光客と、大勢の方で賑わっておりました。












出発の前に、全員でご祈祷。
拍子木をたたき、いよいよ動き出します。
















女の子達は髪型をおだんごでそろえ気合十分、とっても可愛かったです!















法被を身に着け神輿を担ぐ姿は、小さい背中も凛々しく見えました。















30度近い真夏日ということもあり、給水班の方々も大忙しでした。















こちらは神田祭本番で使用されている御神輿。やはり威厳が漂います。















熱い掛け声に夢中になっていると、神田明神の背後に立ち並ぶマンションに
現代社会をふと思い返しました。















青い空、木々の緑に映える町会の提灯がとても美しく、
これからもこうして神田祭のDNAが引き継がれていくことを心から願います。
宮本町会の皆さま、貴重な経験をありがとうございました。


そして、次にお邪魔したのは神田末廣町会。
ちょうど暑さも和らぎ、心地よい夕暮れ時の「親睦会」でした。
参加する方は名札に記入するのですが、町会の方々の気配りで
配下台が用意されていて、スムーズに受付を行うことができました。















出店も数多く、子どもから大人まで大賑い。
子ども席が用意されていて、靴を脱いで床に座るというのは
解放感があって良いですね。
























毎年恒例、「バー末廣」。飲み物の種類は30種類以上!















新鮮な果物達。町会の方々のチームプレーで手際よく用意されていました。















焼き立てフランクフルト。熱々で大変美味しくいただきました。
















輪投げ、射的、ヨーヨー釣りなど、子ども達も大盛り上がり!














子どもから大人まで多くの住民同士が集う場となったのは、
末廣町会のつながりの強さなのだと感じました。
こうしたつながりをより強く、より広めていくためにも、
職員一同、少しでもお手伝いができればと思います。
皆さま、細やかな気配りとあたたかいおもてなし、
本当に有難うございました。


2018年5月12日土曜日

5/11外神田五丁目栄町会 伝統芸能の夕べ

高齢者活動センター伊藤です。
5月に入って夏日になったり、急に気温が下がって厚いコートが必要になったり、
落ち着かない気候が続いておりますが皆様、お身体崩されていませんか?


さて、この日は前日の寒さから一遍、
温かく日差しの強い夕方となりました。


恒例、伝統芸能の夕べでは、路地に響き渡る和太鼓!そして三味線。
演奏にほど近い、特等席で見させていただきました。



 
 
 
秋葉原駅にもほど近いので音色で外国人観光客も寄ってくるほど。
和太鼓は40年以上の歴史があります。


間近で見れて圧巻。心臓にまで響くような演奏でございました。


町会の皆様と音楽を聴きながら交流させていただきましたが、
子どもがたくさんいて、祭りでは子ども神輿が盛り上がっていた昔の栄町会の様子や、
お互いのお店や自宅を行き来していた近所づきあいなどお聞かせいただきました。


ちなみに当会の地域協働課 梅澤課長はこちら栄町会が地元。
銭湯を経営していたので、町の皆さんが集まってくる憩いの場所だったとのこと。
下の名前で呼ばれる上司に、新鮮さに感じながらも、町会の皆さんの仲の良さが伺えました。
町の様子は変われど、変わらないものもたくさんあるようです。

【おまけ】お父様とのツーショット。

2018年5月9日水曜日

新しいメンバーで盛り上げていきます!

皆さんこんにちは。
新緑が美しい5月になり、いかがお過ごしでしょうか?

ご挨拶が少し遅くなってしまいましたが、新年度になり、万世橋地区を担当させていただく職員も新しくなりましたので、ご紹介させていただきます。

写真上段右から永松(リーダー)、片倉、松本、
下段右から伊藤(サブリーダー)、長田、中屋敷となります。

まちで皆さんにお会いできることを楽しみに
この6人で万世橋の魅力を発信していきます!
どうぞよろしくお願いいたします。

(万世橋地区リーダー:永松誠)

2018年5月2日水曜日

JAZZ AUDITORIA 2018

GWは皆様いかがお過ごしですか?
万世橋地区担当の研修センター松本です。

4月29日(日)にて
万世橋地区担当職員で

ワテラスで開催されました

「JAZZ AUDITORIA 2018」に行ってきました!
当日は何名か地域の方達ともお会い出来ました。
































天候に恵まれて
有名なジャズグループの演奏で
ワテラスには多くの方達で大盛況でした。

ジャズ以外にも、

地域と地域、人と人の「交流」をテーマにしている
「ワテラスマルシェ」も同時開催されていました。

また「ワテラスキッズ~移動式子供基地~親子で昔遊び~」、
子供達の遊び場所としても賑わっていました。




















数多くの飲食店当の出店もあり
所々ではワテラスの学生達も活動されていました。

























いざ演奏が始まると
身体も気持ちもスウィングしました。

若い世代の参加も多く、
新しい地域の交流の形もあるのだと
また1つ勉強になりました。

今年度は定期的に、
「千代田ご近所かわらばんweb」で
更新を目指していきます!!




2018年4月10日火曜日

練成公園「お花見会のお知らせ」

新年度になり
早速4月3日(火)に練成公園にて
「お花見会」に参加してきました。

今年の桜咲くのははやく、、
残念ながら見ることは出来ませんですが
天候には恵まれ「春を感じる」ことが出来ました。


当日の様子を簡単に紹介します。
福祉部が中心となり企画されたイベントは
最終的に30名前後の参加者で賑わいました。


乾杯の挨拶終了後に、美味しいお弁当を頂きました。
しばらく交流の時間が終了して、


「フルート」と「オペラ」の演奏がありました。
気持ちの良い音色で癒されました。
昔の定番曲や朝ドラのあんな曲も演奏され、
曲によっては参加者全員で合唱しました。



社会福祉協議会の事業紹介の時間も作って頂き
ありがとうございました!




本年度もよろしくお願い致します!

2018年3月30日金曜日

昌平童夢館避難所防災訓練

3/10(土)、まだ冬の寒さが残る中、昌平童夢館の防災訓練に参加いたしました。


練成公園・アーツちよだ3331と、昌平童夢館の避難所運営協議会が毎年、交互に実施しており、今年は昌平童夢館での開催とのこと。


当日は100名以上の住民が来ており、避難所の運営を確認していました。



 



マンホールトイレや、災害電話、電気がない場所でお湯を沸かす「まかない君」、
皆さん、組み立て方、わかりますでしょうか?

有事の際は、救急も、公共団体も、すぐに駆けつけるとは限りません。
まずは住民同士での助け合いが必要になります。
ご近所で声をかけて、お互いを守りあえると良いですね。


千代田区社会福祉協議会 ちよだボランティアセンターは有事の際、
「災害ボランティアセンター」として、
地域のニーズをいち早く把握し、ボランティアを派遣いたします。
災害時を想定して、訓練当日も区内の大学生をボランティア派遣。


学生たちによる防災クイズを実施。
全員参加で防災について考えました。


防災訓練の翌日が東日本大震災より7年となりましたが、
東京ではあの時の危機感も少し薄れてきているように感じます。


今、何ができるか、家族や職場で今もう一度考えてみてもよいかもしれません。


伊藤