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ちよだご近所かわらばん

2013年12月28日土曜日

五軒町町会福祉部&ドレミの丘 クリスマス会!


12月24日(月)、五軒町町会福祉部&ドレミの丘によるクリスマス会が開催されました。会場となったアーツ千代田3331(練成公園)にはたくさんの手作りキャンドルが灯され、とても素敵な雰囲気に包まれていました☆
 
 

 

会が始まる前に社会福祉協議会からサロンだよりとボランティアセンター情報誌をお配りしたところ、みなさんじっくり目をとおしてくださりサービスについてのご質問もいただきました。普段の生活のなかで、ちょっと困った際に利用できる“ふたばサービス”や“困りごと24”にご興味のある方が多くいらっしゃいました。
 
 
会は金色の華やかな衣装で登場された平野福祉部長のご挨拶から始まりました!衣装もさることながら、聞き手の心をグッとつかむ絶妙なトークが素晴らしく、会場は大盛り上がり。
 
 
 

 

席にはちらし寿司やお菓子、手作りのキーホルダーなどが用意されていました。おしゃべりを楽しみながらの会食です。ご自身やご近所の最近の様子など、次から次へと話は尽きません♪
 
 
食後には、様々なプログラムがたくさん用意されていました。くじによるプレゼントはかわいい袋にラッピングされ、きれいな飾り物や実用的な小物まで、バラエティに富んでいました。準備された地域の方々の心遣いが伝わってきて、ほっこり温かい気持ちになりました。
 

 
その後は、日本舞踊、町会長とのじゃんけん大会と続きました。うっとり魅せられたり、大笑いしたりともりだくさんの内容で、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
 
 
 
 
 
 
そして、最後はコーラス隊が登場し、美しい歌声を披露してくださいました♪クリスマスにちなんだ曲で、それまでの雰囲気を一転させ今度はしっとりとムードに。目を閉じて聴いていると、歌詞の世界に入り込めてしまいそうなほど圧巻のパフォーマンスでした!
 


 
こうして今年のクリスマス会も参加者の心に残るあたたかい会となりました。随分と前からご準備されていた五軒町町会福祉部のみなさま、ドレミの丘のみなさま、本当にお疲れ様でした。そして私たち社協の職員もご一緒させていただきありがとうございました。
 
どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
 
(morita)
 

2013年12月16日月曜日

第10回外神田四丁目松富会もちつき大会

今年で10年目を迎えた松富会のもちつき大会におじゃましました。

婦人部さんのお手製豚汁をいち早くいただき、ほっこりとあたたまった後、タイミングよくもちつきの開始です。

青年部のみなさんが、炊きたてのもちをじっくりこねて、ぺったんぺったんと威勢良くつきました。

2回目以降は、裏技・・・を使って素早くこねた餅をついていきました。










社協から参加した吉本も初めて杵を持って・・・結構難しい・・・。




正午を過ぎたころから、家族連れや近隣町会のみなさんも参加され、賑やかになってきました。
子供達も、一緒にぺったんぺったんさせてもらい、とってもいい笑顔!笑顔って、本当に幸せになりますね。





松富会のみなさま、ありがとうございました。みなさま良いお年をお迎えください。
そして、引き続き来年もよろしくお願いします。(hiroki)






2013年12月9日月曜日

神田末広町会餅つき!

12/8(日)神田末広町会で餅つきが行われました。気温は低いもののお天気に恵まれ、会場は参加者の熱気であったか。気づけば寒さも忘れてしまうほどでした。


2台の臼で参加者が交代しながらお餅をぺったん、ぺったん♪初めての方も、熟練の方も、子どもも、ヤマト運輸のお兄さんも、社協の廣木も!「よいしょ!よいしょ!!」と自然にまわりからかけ声がわきあがり、会場はニコニコ笑顔であふれていました。





なかでも、近くのヤマト運輸営業所から駆けつけたお兄さんたちが餅つきにチャレンジした場面は大盛り上がりでした。町会の方からコツを伝授してもらい、杵をふりあげるものの「おっとっと」。やはり荷物とはちょっぴり勝手が違うようでした☆しかし、大きな声での愉快なパフォーマンスに会場は笑いに包まれていました。





こうしてほっこりと仕上がったお餅は町会のお母様たちが待つテントへ。きな粉、あんこ、のり巻き、お汁とバリエーション豊かなお化粧をほどこし、さらに美味しく調理されました☆私たちもご馳走になりましたが、柔らかくてほんのりあまくて、最高においしかったです!お餅好きの私には至福の時間でした。ごちそうさまでした!



末広町会さんには、小さなお子さんも多く、ベビーカーの赤ちゃんから小学生まで元気なちびっこたちの姿がありました。小さな杵で一生懸命お餅をついたり、びよ~んとお餅をのばしながら食べたり、胸がキュンとするような光景がいっぱいでした。そんな姿を写真に撮らせていただいたので、ご紹介させていただきます。撮影を快諾してくださったお父様お母様、本当にありがとうございました。






このように、末広町会さんのあたたかなご近所活動が伝わってくるような餅つき大会でした。楽しいひとときを共有させていただき、ありがとうございました。来年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

(morita)

外神田五丁目元佐久町会 福祉部 うなぎの久保田で食事会

12月7日(土)午後6時~老舗「うなぎの久保田」にて福祉部の食事会が行われました。

福祉部設置後、毎年恒例となり、今回は3回目!町内の75歳以上の方に声をかけ、12名のみなさまが参加されました。

町会長の挨拶がとても印象的でした。

「小さい町なんだから、みんなで声をかけあおうよ。挨拶はもちろん、それだけじゃなくて、今日の体調なんかも・・・足が痛いから○○病院に行ってくるよ・・っていう風に。そうすることで、お互いに気にして声を掛け合えるしね。コミュニケーションになるから。ご近所同士たすけ合いだよ。」

みんな大きく頷かれました。


地区担当も参加させていただき、婦人部長より依頼のあった「エンディングノート」について紹介させていただきました。「終活チェックシート」なるものをみなさんと一つずつチェックしていくと、なんと2名の方はすべてYESにチェックが入り、準備万端という方がいらっしゃいました。(素晴らしい)

元佐久町会のみなさん、かなり将来のことに対する意識が高く、私もびっくり(°д°)しました。


区内の高齢者施設のことなどいくつかの質問もありましたので、引き続き、このような機会に福祉情報をお伝えしていきたいと思います。

おいしいうなぎに舌鼓をうち、みなさん楽しく歓談されました。


帰る時、「悪徳商法バスターズカレンダー」をお土産?に配布。
だまされないための5か条を再確認しました。

みなさんと、来月の栄佐亀合同もちつき大会で再会できることをまた楽しみにしています。
楽しいひと時をありがとうございました。(hiroki)

2013年12月7日土曜日

末広町会 はとバスツアー!

12月1日(日)、末広町会福祉部・婦人部主催で、
はとバスツアー<目黒雅叙園と寛ぎのアフタヌーンティ>が行われました!
社協からは、吉本が一緒に参加させていただきました。

参加者は女性限定! 私を含め、39名の方が参加されました。
前川町会長の見送りに手を振り、さぁ出発です!


まずは、目黒雅叙園。
名所の百段階段には、映画「利休をたずねよ」の特別展示もされていました。

※写真は目黒雅叙園HPより



































お昼は、雅叙園内にあるバイキングへ。
おしゃべりを楽しみながら、美味しくいただきました。

記念にパチリ☆

















お昼の後は、有楽町の国際フォーラム内にある、相田みつを美術館へ。
比較的近くにある美術館ですが、
「実は初めて!」という方も何人かいらっしゃいました。
私も初めてでした!

心打たれる多くの展示に、みなさん感慨深く鑑賞されていました。

※写真は相田みつを美術館HPより



楽しい時間は、あっという間です!
最後に、赤坂エクセル東急にある喫茶店で、午後のティータイムです。
スケジュールが押していた関係で、少し時間は短くなってしまいましたが、
美味しいケーキをいただき、みなさん笑顔ホクホクでした。

店内のクリスマスイルミネーションや、街中のライトアップなどを見て、
「もうクリスマスの時期ね!早いわねー!」と、師走の季節に思いをはせていました。

















日が暮れた頃、無事、末広町に到着しました!

車いすの方も参加されていましたが、
バス会社を含め、みなさん協力してサポートされていたおかげで、
楽しく過ごすことができたようでした。
お互いを思いやる関係や、つながりの深さを感じました。


最後に、坂和福祉部長より、来週8日(日)に行われる、もちつき大会の案内がありました。
催しがたくさんで、嬉しいですね♪

楽しい1日を、ありがとうございました!


(吉本)

2013年12月6日金曜日

見守り学習会in万世橋~認知症サポーター~

11月30日(土)、見守り地区別学習会を開催しました。

昨年度は、6地区のトップバッターで、十分な周知ができず、人数が少なかったのですが、今年度は、周知のおかげと、関心が高いテーマだったこともあり37名のみなさまにご参加いただきました。

テーマはずばり「認知症サポーター講座」。
講師は、東京都健康長寿衣料センター研究所の井藤佳恵さんです。
講義では、認知症の一般的特徴や認知症の経過や機能障害の進行について学びました。



講義のあとは、6つのグループに分かれて、「ご近所にいる、ちょっと心配な人、地域でどうやって支えていく?」というお題で、グループ討議をしました。

各グループ、自分のことや、ご近所の気になる人について事例が次々と出てきました。
それぞれに気づきと、対応方法について今回の講座からヒントを得られたという声が多かったです。



認知症というテーマは多くの方の関心事であり、これからもっと知識や情報を広げていくことで、支援の輪が広がるんだと改めて考えさせられました。

私たち社協や福祉関係機関自らが、もっと情報を区民のみなさまに発信しなければならないですね。

これからも、、事例を取り上げながら具体的支援方法を考えていくような場を、もっと作っていかなければ・・と感じました。

とても有意義な時間でした。参加者のみなさまありがとうございました。

また、ちょっとしたことでもいいですので、お気づきのことがありましたら、いつでもお声がけください。


(hiroki)