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ちよだご近所かわらばん

2018年12月10日月曜日

健康寿命を意識しましょう!~神田山本町会転倒予防講座・茶話会~






こんにちは!千代田社協 伊藤です。
12月に入り、寒くなってまいりました。
暖冬とは言われていますが、風邪をひかないように十分気を付けていきたいですね。

さて、11/30(金)神田山本町会で行われた転倒予防講座と茶話会におじゃまさせていただきました。


皆さん、平均寿命健康寿命の違いはご存じですか?

日本の平均寿命は男性も80歳を超え、「81.09歳」、女性も90歳に近く「87.26歳」となっています。(この値で平均だから驚きです!)

それに対し介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す健康寿命が男性「72歳」、女性「74歳」と10年近くの差があります。人生の最後の10年間は健康面で何らかの制約がある中で生活をすることになります。

それは生きとし生けるもの、自然の流れとも思えますが、
出来る限り元気に過ごせるようには、今のうちから健康寿命を意識することが大切です。

そこで、骨や関節、筋肉など運動器が衰えないよう、
無理のない範囲で日ごろからしっかり身体を動かすこと、
誰かと話す、外に出るなど、外部との接点を持ったり、刺激を受けることで認知症の予防すること、
具体的に理学療法士の先生から教えていただきました。



日頃から無理なく行える体操を教えていただきます。



ただ、なかなか家で一人だと続けられないですよね…。
(私も家の片隅でヨガマットが使われずに泣いています。)

千代田区では定期的に運動をするグループに、
理学療法士や保健師が指導するサポートも行っていますので、
ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/koresha/kaigoyobo/documents/genki.pdf

この日、福祉部の皆さんからも集まってやりませんか?とお話が出ていたので、
ぜひ皆さんで声を掛け合いながら、細く長く続けられればと思います。


さて、後半はお食事をいただきながら、
「救急医療情報キット」をご紹介。



救急医療情報キットとは?
高齢者や障害のある方が、自宅で急に具合が悪くなり救急車を呼んだときに、救急隊・医療機関に本人の医療情報を正確に伝えるための記録用紙、写真、保険証の写しなどを入れておくプラスチック容器等(本体容器、ステッカー、救急情報用紙)の一式です。
こちら千代田区の高齢介護課より無料で配付しています。
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/koresha/dokuji-kaigo/haifu.html


食事しながら、皆さんの旅行を楽しまれている話や、地域のサロンに毎週通っている話なども聞かせていただきました。
こういった万が一の備えもぜひ活用して、
引き続き趣味を楽しめるよう元気に過ごしていきたいですね。


高齢者活動センター 伊藤未央子

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